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建築課 技術係 建築技術員 鈴木 志史


鈴木志史

建築の現場は、知識と技術の宝庫。今日の経験が、未来の仕事をつくる。

建築課に所属する鈴木志史さんは、入社5年目にして、2年7か月にもわたる長期の現場を経験しています。大型案件を経て、いま実感している仕事の魅力について伺いました。

インタビュアー植村組へ入社したきっかけを教えてください。

鈴木さん大工だった祖父の影響で建築に興味を持ち、工業高校の建築科に進みました。高校では体育館の改築工事が行われていて、施工を担当していたのが植村組でした。当時、授業の一環で現場を見学する機会があり、社員の方からお話を伺ったことが入社のきっかけです。スケールが大きな会社で、部活の一学年上の先輩が就職していたことも決め手になりました。

インタビュアー現在の業務内容について教えてください。

鈴木志史

鈴木さん建築工事の施工管理を担当しています。具体的には、業者・資材の手配から現場の安全・品質・工程管理まで、工事を円滑に進めることが仕事です。施工管理は先を見越して、しっかりと段取りをすることが大切だと思います。現在は民間企業の店舗工事を担当していますが、尊敬できる上司や先輩方に学びながら、日々の仕事に向き合っています。

インタビュアーこれまで最も印象に残っている現場について教えてください。

鈴木志史

鈴木さん入社2年目から4年目にかけて、鹿児島市立病院の本棟本体新築工事に携わりました。他社と共同して仕事を行うJV(ジョイントベンチャー)方式の工事だったため、とても大規模で、管理も厳しいものでした。まだ新人のうちに大きな現場で鍛えられたことは、今となっては貴重な財産です。以前は人前で話すのが苦手でしたが、数百人規模の朝礼で発言しなければならない機会もあり、この仕事を通して苦手意識を克服できたと思います。

インタビュアー仕事のやりがいについて教えてください。

鈴木さん施工管理においては、自分が立てた計画通りに工事が進んだ時に達成感を感じます。また、足場が解体され、建物の全貌が表れた時は毎回うれしいですね。今後の課題は施工図をきちんと書けるようになることと、資格を取ることです。ひと通りの仕事を覚えて、一人で現場を任されるようになった時に新たな目標が見えると思います。

インタビュアー先輩として、入社を検討している学生さんへメッセージをお願いします。

鈴木さん建築の現場には、学生時代の学びとはひと味違う世界が広がっています。正直、タフな仕事だと思いますし、下積みも必要ですが、建築が本当に好きだったり、建物を建てたいという夢がある人なら、多くのことを吸収し、成長できる環境があります。興味がある人はぜひ応募してみてください。

鈴木志史

社員プロフィール

鈴木志史。建築課 技術係 建築技術員。2011年入社。鹿児島市出身。鹿児島工業高等学校卒業。入社2年目でJV方式の大型案件に抜擢された建築課期待の若手のホープ。休日の趣味はドライブと洗車で、愛車はハリアー。現在は単身寮で一人暮らしを満喫中。

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