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土木部 課長 江口 哲也


大きな笑いと元気な声が響く現場
 「ワンデーレスポンス」を業務の柱に
     「いつも笑顔」で現場を管理

土木技術者の江口哲也さん。大学卒業後、植村組へ入社し、中堅社員として大きな現場を任される立場になった今。仕事にかける思いを伺いました。

インタビュアー現在の業務内容を教えてください。

江口さん現場の監督・指導になります。現場を監督する立場だからこそ、言葉遣いには特に注意しています。また、多くの業者の方々の協力を得て工事を進めていきますので、分かり易く、簡潔な指示をするよう心がけています。

インタビュアー植村組の先輩について教えてください。

江口さん工事現場の周りには、山や川、住宅地があったりします。そして、天候は日々変化します。建設業は、このように毎回違う環境の中で、製品を造らなければなりません。図面には、描いていないことがたくさんあるんです。現場では、その描いてない事を予測して判断する必要があります。
そんな不安な時、困った時にアドバイスや協力をもらえるのが植村組の上司や先輩です。そのバックアップがあるからこそ任された現場を、自信をもって管理することができるんだと思います。

インタビュアー仕事のモットーを教えてください。

江口さん「ワンデーレスポンス」です。質問や指示依頼があったら、その日のうちに応え、その日に解決できないものは、期限を明確にして何らかの回答をするようにしています。そうすることで、信頼しあえる関係を築くことができます。さらに自分の業務も効率的になりますからね(笑)。

もう一つは、「いつも笑顔!」です。「よし、やるぞ!」という人達が集まると仕事が楽しい上に、素晴らしい製品が出来上がります。そのような環境をつくり出せる秘訣が「笑顔」なんですよ(笑) 。

インタビュアーご家族について教えてください。

江口さん子供2人の4人家族です。子供は、もう大きくなり勉強や部活に忙しいようですが、楽しそうにがんばってます。これまでに私は、さまざまな工事に携わり、多くの方々の協力を得て道路や橋などを造ってきました。私がこれらの仕事に集中して取り組むことができたのも支えてくれた妻のおかげだと思っています。妻には面と向かって言えませんが・・・(笑)。

インタビュアー今後の夢を教えてください。

江口さん植村組の従業員「全員が、仕事に満足」できる会社にすることです。報酬、業務内容、やりがい、人間関係、社会貢献など、「仕事に満足」と感じる事は、各々違うと思います。また、やる気や能力なども差があると思います。理想論かもしれませんが、それでも全員が満足できる会社にしたいと思っています。私ひとりができることは限られていますが、誰かがやるだろうでは無く、自ら考え行動することが大切だと思っています。

さらに、「従業員全員」から「関わる方々全員」にまでその輪を広げることができるといいですね。

インタビュアー入社を検討している学生さんへメッセージをお願いします。

江口さんこれから就職を控えている学生さんの中には「僕は学校の成績が良い!」とか「私は体力に自信がある!」など・・・、得意なものを持っていらっしゃるかもしれませんが、私が仕事をする上で、一番に必要だと感じるのは「やる気」です。
好き嫌い、得手不得手ではなく、一生懸命に行動する姿勢が大切だと思います。例えば、分からないと思ったらすぐ質問する。その質問で、植村組の先輩方の知識と経験を自分の力に変えることができます。私もキチンと皆さんの質問に応えることができるよう更に経験を積んでお待ちしております。

%e6%b1%9f%e5%8f%a3%e3%81%95%e3%82%9310社員プロフィール

江口哲也。土木部課長。1996年入社。福岡県出身。鹿児島大学 工学部化学工学科 卒業(1996年卒)。植村組の野球部に所属し、月1回は試合に出場し大活躍?しているとのこと。趣味は読書で、今は上杉謙信、真田幸村、武田信玄などの歴史小説にはまっている。

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