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上司×部下 対談

対談2

植村組では、工事ごとにチームを組んで仕事をしています。
経験豊富な2人の土木技術者が植村組の仕事や社風について語り合いました。

植村組に入社したきっかけは?

大学では土木について学びました。大阪の大学でしたが、地元鹿児島にて働きたいと思い、その中でも大きな仕事をしている企業に就職したいという考えから植村組を選びました。

はい、私も同じでした。地元鹿児島の「大きなモノづくり」に携わりたかったのです。安定した企業で働きたいという事もありました。入社してから分かりましたが、社員同士は、和気あいあいとした雰囲気ですが、仕事に対しては真剣に取り組みます。皆さんオンとオフの切り替えが上手なのかもしれません。

互いに尊敬できるところは?

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枦木君は「几帳面!」 一つひとつの仕事を丁寧に仕上げていきます。10年以上前に和光トンネル(奄美市)で一緒に働きましたが、与えられた仕事に対して、真摯に取り組んでいた姿を今でも覚えています。今は責任者として、現場を任せていますが、お客様からも高い評価をいただいております。

ありがとうございます。上野次長は、とにかく「勤勉」でした。構造物をつくりあげるには、高度な技術や知識が必要になります。積極的に人や書物などから吸収していくその姿勢は、大変勉強になりました。

現在の担当業務について

土木工事全般の管理を行っています。植村組は、年に数百件の工事を施工しています。つまりそれだけの街づくりに携わっていることになります。より安全で高い品質の「モノ」を地域の方々へ提供できるよう努めています。トンネルや橋や道路などは、多くの方が利用しますからね。

現場の責任者(現場代理人)として、現場の施工管理をしています。工事が始まる前に発注者や業者との打合せ、地域住民の方々への説明を行います。実際に工事が始まれば、安全・品質・工程・環境対策・原価といった現場のあらゆる業務が仕事になります。また、色々な方と仕事をしますので、常に謙虚であることを心がけています。

教える、教えられる立場で気をつけていることは?

これまで、私も多くの失敗をしました。特に若い頃は(笑)。誰にでも間違いはあります。失敗も繰り返してしまうことがあるかもしれません。だからこそ分かったことがあります。本人が納得するまで説明する!理解した上で行動すると、お互いに大きく成長することができると思っています。

「出来ない」を言わない、「チャレンジする!」ことです。難しい仕事と感じても、私ならば出来ると期待していただいたと考え、行動するようにしています。だからこそ若い頃は失敗が多いのかもしれませんね(笑)。

上司から部下への質問

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「バブル」という言葉を一度は、聞いたことがあると思います。我々の世代は良い時、苦しい時のどちらとも経験しました。今後、建設業に対する希望や不安など率直な意見を聞かせて欲しいです。

土木は、マンパワーが重要であるのに人口減少により建設 技能労働者が不足しています。その中で、仕事の品質・安全を確保し続けることができるのか不安です。しかし、i-Construction(建設現場への情報通信技術(ICT)の活用)等の新しい技術が開発、推進されていることに期待しています。

部下から上司への質問

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20代は、先輩や上司に質問をして、教えてもらいながら多くの工事に携わりました。それでも数えきれない程の失敗をしました。でも、だからこそ今の自分があると思っています。今、私は30代後半ですが、私の年代でやるべきことがあれば教えてください。

お互いに大学卒業後、植村組で働いていますが、外にも目を向けて見聞を広げてください。そうすることで知識も広がり、感覚が研ぎ澄まされていきます。植村組には、多くの建設業のプロフェッショナルと接する機会があります。先ほどの話の「出来ない」を言わず、若いパワーでチャレンジするという気持ちを持ち続けてください!

仕事のモットーは?

同じモノが一つもない建設業は、さまざまな課題が、現場ごとに発生します。「無知の知」という言葉の通り、自分が知らないことだらけである事を今でも実感します。 一歩ずつでも前進できるよう「勤勉」であり続けたいと思っています。そして、社会インフラは、便利になるだけではなく安心して利用できなければなりません。私達のモノづくりに関わる全ての人達の期待に応えることができるよう「安全を最優先」に業務に取り組んでいます。

現場は、日々変化し小さなミスが大きな失敗につながっていきます。小さな仕事だからといって、疎かにせず常に先を予測し準備を行いながら丁寧な仕事を心がけています。

入社を検討している皆さんへのメッセージ

植村組は、総合建設業であり、さまざまな種類の工事を施工します。多くの経験を積む環境がありますので、失敗を恐れずに積極的に行動して欲しいと思います。私達は、皆さんが「やる気」を持てる環境を整えて待っています。

多くの仲間と同じ目的を持って、現場を完成させることが出来たときの達成感と 喜びは、何事にも変えがたいものがあります。私達と共に働いてくれるたくさんの仲間を待っています。

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社員プロフィール

上野太。土木本部土木部 次長。1986年入社。霧島市生まれ。大阪工業大学卒業。植村組ひと筋に斜面災害工事、橋梁下部工事、トンネル工事、砂防工事など鹿児島県内の多くの工事に携わる。

受賞歴:鹿児島県H23年、H25年、H26年優秀技術者
保有資格:1級土木、1級舗装、火薬

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社員プロフィール

枦木徹也。土木課 係長。1999年入社。南九州市生まれ。福岡大学卒業。これまでに九州新幹線(九幹鹿国分寺)、東九州道(末吉インターチェンジ)、南九州西回り自動車道(鹿児島3号出水地区)等の工事に携わる。大学在学中にアメリカに1ヶ月間ホームステイした経験も有り、何事にも積極的で行動的な一面も。趣味は、読書。休日は、愛車でのドライブを楽しんでいるとのこと。

受賞歴:国土交通省H28年優秀企業(荒田川函渠設置)
保有資格:1級土木、火薬

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